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このエール、届け!

幸せって、いつも、自分で見付けて感じていくものなんだね。そんな風に思えるようになったのも、今まで出会った方々のお陰。もらったエールのお返しが出来たらいいなあ。

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想いはどうしたら届くのかな?

今日、久々に、実姉の声が聞きたくて、電話してみました。
電話口に出てくれたのは、ユウちゃん。

「まだ、ママはいないよ。パパに変わるね。」

って、変わってくれて、義兄が出てくれて

「今日は、忘年会だと思うから、遅くなるよ。」

お~、残念!

なんでまた、そんなに姉の声が聞きたかったのか・・・。
いやいや、年末の予定が聞きたかったんです。

どうしても、お姉ちゃんに、私のトリートメントを私のサロンで受けて欲しくて、予定が確認したかったんです。
でも、なんで、今日に限っていないのよ~(>_<)




いやいや、そんなに悲しむことのことでもないのですが・・・。

話せば長くなりますが、不思議な体験をさせて頂いたもんで、それを切っ掛けに、私の気持ちというか、心というか、魂というか、フワーッて感じになって、光に包まれて、涙が止まらなかったんです。

そこに、お姉ちゃんがが関っているもんだから、どうしても、私のサロンに来て、私のトリートメント受けて欲しかったんです。
姉の都合とか、身体の調子とか、聞いておけば、年末の予定が立つなあって思って・・・。

そのことに、お姉ちゃんが関っていることは、お姉ちゃん自身は知らないことで、私の勝手な想いだから、お姉ちゃんがこのブログ読んだら、何のこっちゃって感じだろうと思います。




だから、今日は、その不思議な体験について、タイムスリップして書いておこうと思います。


2010年10月31日(日)

お姉ちゃん、ブログ毎日チェックしてくれて、ありがとうね。

「毎晩チェックするけど、書かれてなくて寂しいよって・・・。」

そんなお姉ちゃんに、ずっと聞いて欲しいことがあったんよ。

お姉ちゃん、10月30日の夜のこと覚えとる?

23時過ぎ頃になったんじゃけど、私が夜遅くに電話したこと・・・

私:元気にしとる?

それに答えを言うこともなく

姉:なんでこんな時間に電話してくるん?何でこの時間なん?どうしてどうして?

そりゃあそうだ。不吉ですよねそんな夜遅くに家族からの電話は・・・

私:いや、何でもないけど、今、いろいろと落ち着いて、声が聞きたくなって電話したんよ。何にもないんじゃけどね。いや、土曜日のこの時間だったら、起きとるかなあって思って、大丈夫?電話?

姉:フーン、そうなん?今、ご飯を食べ終わってところよ。今週は忙しかった。・・・・

私:そっか、大変じゃね。

って、言いながら、いろんなこと話したよね。

最後は、いつもユーちゃんやミーちゃんやユウ君の話。
子供たちのことを話しながら、最後は、今頃になって、小さい頃の親の気持ちが分かるよねって・・・。

夜も遅かったけど、いろんな話をして電話を切ったよね。

10月31日の朝、来て下さったお客様は、11月1日が72歳の誕生日。
妹さんからの誕生日プレゼントで、ウォームストーンのトリートメントを受けに来て下さったんよ。

お姉様は、72歳とは思えないほどお元気で、お肌も綺麗で、私はビックリ。

トリートメント前にフットバスさせて頂きながら、前日、お姉ちゃんに電話したことをお話させてもらったんよ。

お姉様のF様は

「不思議でしょ、声が聞きたいなあと思っていたら、相手も思っているでしょ。」

確かに、前日のお姉ちゃんは、そんな心境だったみたいで、私も電話を切った後、電話して良かったって思っとったんよ。

そんな感じで、大先輩姉妹のお話を聞かせて頂きながら、トリートメントさせてもらったんじゃけど・・・。

F様をトリートメントさせて頂いている途中、

「お姉ちゃんも疲れてたよなあ。お姉ちゃんにも、帰って来たら、トリートメントしてあげたいなあ。」

と、ふと頭によぎったと同時に、

F様を連れてきて下さった妹さんM様が、飛んできたんよ。
いや、本当はね、ここにはおらんのんじゃけど、多分、私の中に入って来られたんじゃと思う。

「M様は、本当は自分でお姉様のトリートメントをしたかったんじゃないだろうか?」

私が、そんなことを思った瞬間に、M様の気持ちが、私の胸に、いやいや体中に飛び込んできたのか、なんかよう分からんのんじゃけど、涙が止まらんくなったんよ。

この60年姉妹として生きてこられた、お二人の絆。
それは、昨夜電話で話したお姉ちゃんと私の倍近く。
いろんなドラマがあっただろう。
そして、その妹さんのM様が、こうして、72歳のお姉さまF様に対して、このような誕生日のプレゼント。
私は、なんとも言えない気持ちになったんよ。
その気持ちを、どう表現すれば良いのか、よう分からんのんじゃけど・・・
トリートメントさせて頂きながら、涙がとまらんのんじゃけん。

じゃけどね、このお役目をきちんと果たさなければ、それはそれは貴重なお役目を頂いとるんじゃと思って・・・

ほんでもってね、何だか不思議な光に包まれた感じじゃったんよ。
それは妹さんM様の光に包まれているような感じで、身体が動くんよ。
当分涙が止まらんで、トリートメントしながら、汗が目に入って沁みるのとで、多分、酷い顔しとったとはおもうんじゃけどね。

その間、F様は、ずっと気持ちよく眠ってらっしゃったから、その顔を見られることはなかったので、良かったんじゃけどね。

一通りのトリートメントが終わって、F様と一緒に、妹さんのM様の所に行って、一緒にお食事させてもらったんよ。

でね、最後に、かわいいケーキに1本のろうそくを立てて、
「Happy Birthday to you.Happy Birthday to you.・・・・」

と、歌を歌いながら、お姉様のお顔を拝見したら、目がウルウルウル。
その姿をみていた妹さんのM様、こちらの目もウルウルウル。
そして、ケーキをもって来て下さったU様も、私も、みんなで、もらい目ウルウル。

こんな貴重な誕生日に一緒にいさせてもらって、もう、感激したんよ。

お姉ちゃん、私らも、これから10年20年30年たっても、この大先輩のF様とM様のように、いられるようにしょうね。

妹さんのM様は、お姉様が帰られてから、
「あんな小さいケーキで感激してくれて、もう少しきちんとしたケーキ準備すれば良かった。」
って、言われてたけど・・・
いやいや気持ちは、お姉様にきちんと伝わっていたし、本当に素敵な誕生日だったと思います。

それから、M様に、不思議体験の話をさせてもらったら

「そうなのよ。私がトリートメントしてあげられたら良かったんだけど、時間がね・・・。その気持ちが、届いていたんじゃね。姉は、苦労していてね。私が親孝行ができなかった分、姉にさせてねもらおうと思いながらね。」

何だかね、その言葉を聞きながら、ジーンってしたんよ。

じゃってね。お姉ちゃんも、お母ちゃんやお父ちゃんが入院しとったとき、大変じゃったよね。
長女という責任感も強かったし、いつも、私達妹、弟達の心配をしてくれとるよね。
ほんまに、ありがとうね。

お姉ちゃんが、お母ちゃんが入院して、変わりにそろばんを教えていた時も、私は、そこへ服をドロドロにして帰って、

「どしたん、その格好!」

「あいつが悪いんよ。」

泣きながら、交戦。

家族の為に、そろばん塾している姉ちゃんとは裏腹に、私は、行きたくない水泳教室はサボって、クラスの男の子と取っ組み合いの喧嘩をして泣きながら帰ってたりしたよね。
担任の先生からの電話の対応も、お姉ちゃんがしてくれとったんじゃろ。
ほんまに、じゃじゃ馬な私の姉で、お母ちゃんもお父ちゃんもいない時は、大変じゃったよね。
本当に迷惑お掛けしました。

じゃけんね。今度、帰ってきたら、トリートメントさせてね。
私、この不思議な体験してから、なんか凄い自信がついたんよ。

だって、凄いことさせてもらってるんじゃなあって。
こうしてね、この手に精一杯の気持ちを込めて、トリートメントさせてもらえるんよ。
これはね、私にとって、自分の気持ちを表現することなんかなあって思って・・・。

妹さんのM様からも言われたの
「今回みたいに、魂を動かせることが出来るのは、心がピュアでないと出来ないことなのよ。自信持っていきなさい。」
って、とても嬉しい言葉も頂いたの・・・。

今回の、このお役目を下さったM様、本当にありがとうございました。
この貴重なお役目を果たすことが出来たのも、これまで、ずっとずっと励まし温かく見守って下さったからだと、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この仕事を選んで本当に良かった。
いろいろと悩んでいた時期もあったんじゃけど、心からそう思えた出来事じゃったんよ。

お姉ちゃん、これからも、まだまだ心配かけることが多いと思うけど、こうして、心強く支えて下さる方がいて下さるから、大丈夫よ。
ボチボチじゃけどやっていくけんね。

お姉ちゃんも、毎日、仕事に家庭に両立は大変じゃろ。
帰って来たら、少し、気を抜いて、リラックスしんさいね。
楽しみに待っとるけんね。




まあ、だらだらと、広島弁で失礼致しました。
広島弁、解読できました?

自分も驚く不思議な体験だったものだから、皆様も、これを読んでも半信半疑ですよね。

だた言えることは、
「想いは伝わる。」
と、言うこと。

その気持ちがピュアで強ければ強いほど、伝わりやすいのかなあって・・・。




エールしようと思います。

お姉ちゃん、私の想いは届いたかなあ?
これからも、ハラハラドキドキさせて、心配もさせるだろうし、時には喧嘩もすることがあるかもしれないけど、大先輩の姉妹のF様、M様方々のように、お互いを思いやっていこうね。

今日は駄目じゃったけど、また電話するけん、この詳しい話するけんね。
この話、じっくり書きたかったけん、ずっと、書きたかったけど、なかなか、書けんかったんじゃ。

やっと書けたけん、今晩は、すっきりした気持ちで眠れるわ。
お休みなさい。
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